「盛岡はインビザラインを取り扱っている矯正歯科が少ないのでは?」と感じているなら、まずは近くのクリニックを調べてみましょう。
盛岡駅から車で7分のところにある当院・高橋衛歯科医院ではインビザラインでの矯正治療を行っておりますが、インビザラインは高度な歯科診療技術を要するものであり、全てのクリニックが対応しているわけではありません。
しかしインビザラインは透明なマウスピース型矯正装置で、従来のブラケットとワイヤーを使用する矯正治療に比べて目立ちにくく、取り外しも可能なのでメリットも多い方法です。
今回は、インビザラインのおすすめポイントやデメリットまで、幅広く解説していきます。
■インビザラインとは
インビザラインとは、透明なマウスピース型の矯正装置を使用した歯列矯正の方法です。
従来のワイヤーとブラケットを使った矯正治療とは異なり、インビザラインは目立たず、取り外しが可能な点がメリットとして広がりました。
日常生活に支障をきたしにくく、審美的にも優れているので、年々人気が高まっているのも特徴です。
■インビザラインのメリット
ここでは、インビザラインのメリットを解説していきます。
〇目立たない
インビザラインの最大の魅力は、その透明なマウスピースです。
通常のワイヤー矯正に比べて目立たず、治療中も周囲に気づかれにくいため、見た目を気にする方にとって大きなメリットとなるでしょう。
特に、見た目重視のお仕事をされている方や、人前に立つ機会の多い方におすすめです。
〇取り外せる
インビザラインのマウスピースは取り外し可能であるため、食事や飲み物を摂る際や歯磨きやフロスを使いたいときに外せます。
マウスピースも丸ごと洗えるので、歯科矯正器具に食べかすが挟まったまま放置されてしまうリスクを予防。
口腔衛生を保ちやすく、虫歯や歯周病を予防する効果も高くなるのがポイントです。
〇快適に使える
インビザラインのマウスピースは個々の歯にぴったりとフィットするように作られており、金属のブラケットやワイヤーによる不快感や痛みが少ないです。
また、マウスピースは滑らかなプラスチックで作られているため、口内の粘膜を傷つけにくいのもポイント。
金具と唇の裏がこすれて口内炎ができるなどネガティブな影響もなく、いつもとほぼ変わらない感覚で治療できます。
〇治療計画を可視化しやすい
インビザラインでは3D技術を用いて治療の進行をシミュレーションし、患者さんが最終的な歯並びを事前に確認できるため、治療に対する不安が少なくなります。
画像や動画など視覚的なアプローチで治療計画を示すことができ、医師にとっても患者にとってもメリットのある手法と言えるでしょう。
治療計画への納得度も高くなるので、安心して受けられます。
■インビザラインのデメリット
インビザラインには多数のメリットがある一方、デメリットも存在します。以下で代表的なデメリットを解説します。
〇自己管理が求められる
インビザラインは取り外し可能なマウスピース型の矯正装置ですが、計画通りに進めるには自己管理を徹底する必要があります。
手軽に自分で取り外せるからといって装着時間が足りなくなってしまうと、治療が遅れる可能性があります。
「取り外しているうちに再装着が面倒になってしまった」「なんとなく外してからそのまま過ごしてしまう時間が長い」という場合は注意しましょう。
マウスピースは毎日20〜22時間装着することが推奨されており、治療効果を最大化するためには自己管理の意識が必要です。
〇定期的な交換が必要
インビザラインでは、治療の進行に合わせて数週間ごとに新しいマウスピースに交換する必要があります。
交換を怠ると矯正がうまく進まず、治療期間が延びることがあるので注意しましょう。
そのたびに費用がかかってしまうのも大きなデメリットといえます。
■まとめ
インビザラインは、目立たず快適に矯正治療ができる最新のマウスピース型矯正法です。
透明で目立たないため外見を気にせずに矯正治療を進めることができ、取り外し可能で食事や歯磨きがしやすい点も大きなメリットです。
盛岡市にある当院ではインビザライン矯正にも対応していますので、お気軽にご相談ください。